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[Googleショートカット講座] セルの中で改行したい!Ctrl + Enter
Googleスプレッドシートで、1つのセルに複数行のテキストを入れたいときってありますよね。
たとえばこんな感じです:
作業内容: ・書類作成 ・データ入力 ・確認作業
そんな時に使えるショートカットが、これ!
Ctrl + Enter
セルの中で改行したい位置で Ctrl + Enter を押すと、きれいに複数行でテキストを入力できます。
▼ 使い方
- セルを選んでテキストを入力
- 改行したいところで Ctrl + Enter を押す
- カーソルが次の行に移動して、セル内で改行できる
見やすく整理されたメモやコメントを書くのにとても便利です。
▼ 活用例
- 日報で箇条書きを書くとき
- 備考欄に複数項目を入力するとき
- チェックリストやTODOの記録に
地味に見えるけど、作業効率がぐっと上がるテクニックです!
次回は 「列や行の表示・非表示切り替え!Ctrl + Alt + 0 / 9」 をご紹介します。
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Ctrl + Enter でできること
Googleスプレッドシートのセル内で改行(折り返し)を入れるショートカットです。通常のEnterキーを押すと次のセルに移動してしまいますが、Ctrl + Enter なら同じセルの中で改行できます。
操作手順
- 改行を入れたいセルをダブルクリック(または F2 で編集モード)
- 改行したい位置にカーソルを置く
- Ctrl + Enter を押す
- セル内で改行される
Macの場合は Ctrl + Enter(Command ではなくControl)です。
セル内改行が役立つ場面
- 住所の入力:都道府県と番地を改行して見やすくする
- 備考欄:複数の注意事項を1セルに整理する
- 名前と読み方:「山田太郎」と「やまだたろう」を同じセルに
💡 折り返し表示の設定も忘れずに
セル内改行を使うときは、セルの「テキストの折り返し」を「折り返す」に設定しておくと、改行が画面上でも反映されて見やすくなります。
(書式 → テキストの折り返し → 折り返す)
まとめ
- ✅ Ctrl + Enter でセル内改行
- ✅ 通常のEnterと違い、セルが移動しない
- ✅ 折り返し表示の設定とセットで使うと見やすい
住所や備考欄など、複数行の情報を1セルにまとめたいときに重宝するテクニックです。今日から使ってみてください!



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