ExcelやWordのデータを印刷したいとき、わざわざメニューを探していませんか? Ctrl + P を使えば、一発で「印刷」画面を開くことができます!
目次
Ctrl + P の使い方
- 印刷したいファイル(Excel、Wordなど)を開きます

2.Ctrlキーを押しながら「P」キーを押す
すると、下記の様な「印刷設定画面」がすぐに表示されます
(画像はMacですが、Windowsでも似た画像が出てきます)

3.このまま印刷するなら右上の次へを押します。
送信先で出力したいプリントを選んだり、PDFを選択するとPDFで保存することもできます。
横にプレビューも表示されるので内容を確認して印刷ボタンを押してください。
(送信先をPDFにすると保存ボタンが表示されます)

こんな場面で活躍!
- 会議資料をすぐ印刷したいとき
- パソコン初心者の家族に「簡単に印刷する方法」を教えたいとき
- 時間がないときでもサッと出力!
どのソフトで使えるの?
ほとんどのWindowsソフト(Excel、Word、ブラウザ、PDFビューアなど)で使えます。
印刷機能があるアプリでは、基本的に Ctrl + P で印刷画面を開けます!
注意点
印刷前にはプレビュー画面で仕上がりを必ず確認しましょう。 特にExcelは印刷範囲がズレやすいので要チェックです。
まとめ
- Ctrl + P は「印刷画面を開く」ショートカット!
- 手間なくすぐに印刷準備ができるので効率的
- 職場でも家庭でも使える、覚えて損なしの操作です
次回は「Ctrl + A(全選択)」をご紹介予定です!
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Excelの印刷設定を詳しく解説
印刷プレビューで確認してから印刷しよう
印刷する前に、必ずプレビューで確認しましょう。
- Ctrl+P を押す(または「ファイル」→「印刷」)
- 右側に印刷プレビューが表示される
- ページ数・レイアウト・切れていないかを確認
- 問題なければ「印刷」ボタンをクリック
実際に印刷してから気づくと用紙が無駄になります。Ctrl+P でプレビューを確認してから印刷する習慣をつけましょう。
特定の範囲だけを印刷する方法
シート全体ではなく、必要な部分だけを印刷したいときは「印刷範囲」を設定します。
- 印刷したいセルの範囲をドラッグして選択する
- 「ページレイアウト」タブをクリック
- 「印刷範囲」→「印刷範囲の設定」をクリック
- 選択した範囲だけが印刷範囲として設定される
- Ctrl+P でプレビューを確認する
印刷範囲を解除する方法
- 「ページレイアウト」タブ→「印刷範囲」→「印刷範囲のクリア」をクリック
印刷範囲を設定すると、ファイルを保存して次回開いたときも同じ設定が残ります。全体を印刷したい場合は必ず「印刷範囲のクリア」を行ってください。
1ページに収める方法
表が2ページにはみ出してしまうとき、1ページに収める設定があります。
方法1:ページ設定から「1ページに収める」を選ぶ
- Ctrl+P で印刷画面を開く
- 「設定」の中に「拡大縮小なし」とある部分をクリック
- 「シートを1ページに印刷」を選ぶ
- プレビューで1ページに収まっているか確認
方法2:ページレイアウトビューで調整する
- 「表示」タブ→「ページレイアウト」をクリック
- 点線(ページの区切り)が表示される
- 列幅や行の高さを調整して点線内に収める
縦と横の向きを変える方法
横に長い表は「横向き(ランドスケープ)」で印刷すると収まりやすいです。
- Ctrl+P で印刷画面を開く
- 「縦方向」と表示されている部分をクリック
- 「横方向」に変更する
- プレビューで確認する
ヘッダー・フッターを設定する方法
印刷したすべてのページに「ページ番号」「会社名」「日付」などを自動で入れることができます。
- 「挿入」タブ→「テキスト」→「ヘッダーとフッター」をクリック
- ページ上部(ヘッダー)または下部(フッター)に入力できる状態になる
- 「ページ番号」「日付」「ファイル名」などをクリックして自動入力
- ヘッダー・フッター以外の場所をクリックして確定
ヘッダー・フッターの編集中に「ページ番号」ボタンをクリックすると、各ページに自動で番号が入ります。「現在のページ/総ページ数」の形にもできます(例:1/3)。
タイトル行を全ページに繰り返す方法
複数ページにわたる表を印刷するとき、2ページ目以降もヘッダー行(項目名)を印刷したい場合があります。
- 「ページレイアウト」タブ→「印刷タイトル」をクリック
- 「タイトル行」の入力欄をクリック
- 繰り返したい行(例:1行目)をクリックする
- 「$1:$1」のように入力される
- OKをクリック
よくある印刷トラブルと解決法
| トラブル | 解決方法 |
|---|---|
| 右端が切れてしまう | 「横向き」に変更するか、余白を小さくする、または1ページに収める設定を使う |
| 文字が小さすぎる | 「シートを1ページに印刷」の設定だと縮小されすぎることも。適切なスケールに調整する |
| 罫線が印刷されない | ページ設定の「シート」タブで「枠線」にチェックを入れる |
| グレー地の色が印刷される | 白黒印刷を選ぶか、セルの塗りつぶしを確認する |
よくある質問
Q:毎回同じ印刷設定にしたい場合は?
A:印刷設定はブックごとに保存されます。同じ設定のテンプレートファイルを作っておくと便利です。
Q:特定のシートだけを印刷したい場合は?
A:印刷したいシートのタブをクリックして選択してから Ctrl+P で印刷すると、そのシートだけが印刷されます。複数シートを同時に印刷したい場合はCtrlキーを押しながらシートタブをクリックして複数選択します。
まとめ
Excelの印刷設定は、「プレビューで確認→範囲設定→1ページに収める」の流れを覚えれば、ほとんどの問題が解決できます。慣れれば5分以内に設定できるようになります。
まずは Ctrl+P でプレビューを見る習慣から始めてみてください!



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