「Googleで検索しても、見たいサイトの情報がなかなか出てこない…」
たくさんのサイトが混在する中から目的の情報を探すのは、時間のロスになりますよね。そんなときに便利なのが 「site:」という検索オプションです。
これを使えば、特定のサイトの中だけを対象に検索できます。知っている人と知らない人で、情報収集の速さが大きく変わります。

site:はGoogle検索の中でも特に使えるテクニックです。公式サイトや信頼できるサイトから素早く情報を取りたいときに重宝します!
site:の基本的な使い方
使い方はシンプルです。「site:ドメイン名 キーワード」の形で入力するだけです。
- Googleの検索ボックスをクリックして選択する
- 「site:調べたいドメイン名 キーワード」と入力する
- Enterを押して検索する
図解:site:を使ったサイト内検索の手順
① 検索ボックスに「site:nta.go.jp 消費税」と入力 → ② Enterを押す → ③ 国税庁サイト内の「消費税」に関するページだけが表示される
ポイント:site:とドメイン名の間にスペースを入れない
「site:」のすぐ後ろにドメインを続けます。「site: nta.go.jp」(スペースあり)では正しく動かない場合があるので注意してください。

スペースを入れないのが大事なポイントです。「site:nta.go.jp 消費税」——site:の後はスペースなしで続けてください。
実際によく使う検索例
| やりたいこと | 検索の書き方 |
|---|---|
| 国税庁サイトで消費税を調べる | site:nta.go.jp 消費税 |
| NHKで特定のニュースを探す | site:nhk.or.jp 地震 2024 |
| Microsoftの公式サポートを見る | site:support.microsoft.com Excel フィルター |
| Wikipedia内だけで調べる | site:ja.wikipedia.org 光合成 |
応用:サブドメインや特定ディレクトリで絞る
さらに詳細な絞り込みも可能です。
site:support.google.com→ Googleのサポートページだけsite:popnaso-su.com/excel→ 自分のサイトのexcelカテゴリーだけ
自分のブログやサイトの特定コーナーだけを検索する用途にも使えます。
よくある質問(FAQ)
Q:サブドメイン(blog.example.com)はどう指定しますか?
A:「site:blog.example.com キーワード」のようにサブドメインまで含めて指定できます。「site:example.com」にすると example.com ドメイン全体(サブドメイン含む)が対象になります。
Q:Macでも同じように使えますか?
A:はい。site:はGoogleの検索オプションなのでOSやブラウザに関係なく使えます。ChromeでもSafariでも同じです。
Q:検索しても「結果が見つかりませんでした」と表示されます。
A:ドメイン名の入力間違いか、そのサイトにGoogleのインデックスが入っていない可能性があります。ドメインのスペルを確認してみてください。
まとめ
- site:ドメイン キーワードで特定サイト内だけを検索できる
- site:とドメインの間にはスペースを入れない
- 公的機関・公式サポート・Wikipediaなど信頼できるサイトを直接検索するのに最適
- Chromeのアドレスバーに直接入力しても使える

site:を使いこなせると、公式情報をすぐに見つけられるようになります。仕事でも調べ物の効率が大きく上がりますよ!



コメント