切り取り&スケッチの使い方|画面キャプチャをもっと便利に!

「画面のこの部分だけを画像で保存したい」「操作の手順を画像で人に伝えたい」——そんなとき、Windowsに最初から入っている「切り取り&スケッチ」を使えば、アプリを追加しなくても、その場でサッと画面を画像にできます。

この記事では、パソコンが苦手な方でも今日から使えるように、いちばん簡単な方法から順番に、やさしく解説します。

ウィン
ウィン

スクショ、わたしも昔は「Print Screen」ボタンしか知らなくてさ〜。これ覚えたら作業がめっちゃラクになったよ!

「切り取り&スケッチ」って何?

「切り取り&スケッチ」は、Windows 10・11に最初から入っている無料の画面キャプチャ(スクショ)ツールです。画面の好きな範囲を選んで画像にしたり、その画像にペンで書き込んだりできます。

ノア
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追加のアプリを入れる必要はありません。Windowsのパソコンなら、すぐに使えますよ。

いちばん簡単な使い方|ショートカット「Windows + Shift + S」

まず覚えてほしいのは、3つのキーを同時に押すだけのこの方法です。

  1. キーボードの Windowsキー + Shift + S を同時に押す
  2. 画面が少し暗くなったら、保存したい範囲をマウスでドラッグして選ぶ
  3. 選んだ画像が自動でコピーされる
  4. WordやExcel・メールなどで Ctrl + V を押して貼り付け

画面の上には、切り取り方が4種類表示されます。

  • 四角形…いちばん基本。四角く範囲を選ぶ
  • フリーフォーム…好きな形でなぞって選ぶ
  • ウィンドウ…開いている窓ひとつだけを切り取る
  • 全画面…画面全体をまるごと
ウィン
ウィン

とりあえず「ウィンドウズ+シフト+エス」だけ覚えればOK!リズムで覚えちゃおう♪

メニューから起動する方法(マウス操作)

ショートカットが不安な方は、こちらの方法でもOKです。

  1. スタートメニューで「切り取り&スケッチ」と検索して起動
  2. 「新規作成」をクリック
  3. 画面が暗くなったら、範囲をドラッグして選ぶ
  4. ペンや蛍光ペンで書き込み、保存マークで保存
ノア
ノア

最初はこのマウス操作から始めて、慣れたらショートカットに切り替えるのがおすすめです。

切り取った画像の使い方(貼り付け・保存)

切り取った画像は自動でコピーされるので、貼り付けたい場所で Ctrl + V を押せばOK。Word・Excel・PowerPoint・メール・チャットなど、どこにでも貼れます。

画像ファイルとして残したいときは、切り取り後に出てくる編集画面で保存ボタン(フロッピーのマーク)を押せば、PNGなどで保存できます。

ウィン
ウィン

メールで「ここを直して!」って伝えるとき、文字より画像の方が一発で伝わるよ〜!

マウス操作とショートカット、どっちがいい?

操作方法手順速さこんな人に
マウス操作3〜4ステップふつうまず慣れたい初心者
ショートカット1ステップとても速い毎日使う・効率重視
ノア
ノア

結論を言うと、最終的にはショートカットが断然ラクです。でも急がず、自分のペースで覚えれば大丈夫ですよ。

もっとPC作業をラクにしたい人へ

「切り取り&スケッチ」のような小さな便利ワザは、知っているだけで毎日の作業時間がどんどん減っていきます。Excelやパソコンのちょっとしたコツをまとめて身につけたい方には、こんな1冊も参考になります。

ウィン
ウィン

便利ワザって、知ってる人と知らない人で、1日の終わる時間が変わるんだよね…!


よくある質問

Q. 切り取った画像はどこに保存される?
A. そのままだと「コピーされた状態」です。ファイルとして残すには、切り取り後の編集画面で保存ボタンを押してください。

Q.「Snipping Tool」とは違うの?
A. 新しいWindowsでは1つにまとまり、ほぼ同じ機能です。今は「Windows + Shift + S」で起動するのが主流です。

Q. ショートカットが効かない
A. もう一度ゆっくり3つのキーを同時に押してみてください。それでもダメなときは、パソコンの再起動も試してみましょう。

ノア
ノア

困ったときは、まず「Windows + Shift + S」をもう一度ゆっくり押してみてください。

まとめ

「切り取り&スケッチ」は、Windowsユーザーなら今すぐ使える便利機能です。まずは Windows + Shift + S のショートカットだけ覚えれば、資料作成や情報共有がぐっとスピードアップします。

ウィン
ウィン

これで今日からスクショ名人だね!

ノア
ノア

少しずつ便利ワザを増やして、毎日の作業をラクにしていきましょう。

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