Ctrl+Z で「元に戻したけど、やっぱり戻さなきゃよかった…」というときに便利なのが Ctrl+Y(やり直し)です。元に戻した操作を、もう一度前に進められます。Ctrl+Z とセットで覚えると作業の自由度がぐっと上がります。やさしく解説します。

Ctrl+Z が「戻る」なら、Ctrl+Y は「進む」。2つで自由に行き来できますよ♪
Ctrl+Y の使い方
- Ctrl+Z で操作を元に戻したあとに…
- Ctrl キーを押しながら Y キーを押す
- 戻した操作が「やり直し(復元)」される
図解:戻る・進むの関係
Ctrl+Z(戻る)⇄ Ctrl+Y(進む)
実際の使い方(Excelの例)
- セルの内容を消してしまった → Ctrl+Z で元に戻す
- でもやっぱり消したままでよかった → Ctrl+Y で「やり直し」
このように、Ctrl+Z と Ctrl+Y はセットで使うととても便利です。
Ctrl+Y が使える場面
- 「元に戻す」を取り消したいとき
- 連続作業の中で1つ前の状態に進めたいとき
Excel・Word・PowerPointなど、ほとんどのソフトで使えます。

Z と Y はキーボードでも近くにあります。指の動きでも覚えやすいですよ。
よくある質問
Q. Ctrl+Y が効きません
A. 直前に Ctrl+Z で戻していないと「やり直す対象」がないため動きません。先に Ctrl+Z をしてから使いましょう。
Q. Ctrl+Y のかわりの方法は?
A. 多くのソフトで Ctrl+Shift+Z も「やり直し」として使えます。
Q. Macでは?
A. Macは ⌘+Shift+Z が「やり直し」です。
まとめ
Ctrl+Y は「やり直し」のショートカット。Ctrl+Z で戻した操作を復元できます。ZとYのセットを覚えれば、操作の行き来が自由になり、安心して作業できます。

「戻る」Z と「進む」Y。この2つを使いこなせば、もう操作で迷いませんよ!
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