目次
[Googleショートカット講座] 列や行を一瞬で非表示!Ctrl + Alt + 0 / 9
作業中に「この列(または行)は今いらないな…でも削除はしたくない」と思ったこと、ありませんか?
そんなときに便利なのが、このショートカット!
Ctrl + Alt + 0(ゼロ) → 選択した列を非表示
Ctrl + Alt + 9(キュウ) → 選択した行を非表示
▼ 使い方
- 非表示にしたい列または行を選択
- 列 → Ctrl + Alt + 0
- 行 → Ctrl + Alt + 9
- 非表示にされた行・列は、灰色のアイコン「←」「→」で再表示可能
一時的にスペースを広げたいときや、他人に見せたくないデータを隠すのにとても便利です。
▼ 活用シーン
- 分析作業のときに一部データを非表示にしてスッキリ作業
- 社外に渡す資料で、内部データを一時的に隠す
- 入力作業のときに、不要な列・行を減らして集中
元に戻すには非表示のマークをクリックするだけなので安心です。
次回は 「複数行をまとめて選択!Shift + Space」 をご紹介します。
© 2025 Wataboushi. All Rights Reserved.
Ctrl + Alt + 0 / 9 でできること
Googleスプレッドシートで行・列を一瞬で非表示にできるショートカットです。大きな表で一時的に不要な行・列を隠したいとき、マウス操作なしで素早く対応できます。
操作手順
列を非表示にする
- 非表示にしたい列のセルを選択(またはCtrl+Spaceで列全体を選択)
- Ctrl + Alt + 0(ゼロ)を押す
- 選択した列が非表示になる
行を非表示にする
- 非表示にしたい行のセルを選択(またはShift+Spaceで行全体を選択)
- Ctrl + Alt + 9 を押す
- 選択した行が非表示になる
再表示する方法
非表示にした行・列は右クリックメニューから「行/列の再表示」で戻せます。または列の場合は非表示部分の境界線をドラッグして広げることも可能です。
活用場面
- 印刷用に不要列を隠す:内部データを見せずに印刷
- 一時的な絞り込み:確認したい列だけ残して見やすくする
- プレゼン準備:見せたくない数値を一時的に隠す
💡 削除と非表示の違い
非表示はデータを残したまま見えなくするだけです。削除と違い、再表示すればデータは消えていません。一時的に隠したいだけなら非表示が安全です。
まとめ
- ✅ 列を非表示:Ctrl + Alt + 0
- ✅ 行を非表示:Ctrl + Alt + 9
- ✅ データは消えない・いつでも再表示できる
表が大きくなるほど非表示機能の威力が増します。印刷・プレゼン・確認作業で積極的に活用してみてください!



コメント