Googleスプレッドシートのショートカット一覧をCtrl+/で即確認!よく使う操作まとめ

「ショートカットキー、もっと使いこなしたいけどどこで調べればいいの?」

Googleスプレッドシートには便利なショートカットキーがたくさんありますが、全部覚えるのは大変ですよね。「このキー何だっけ?」と思ったとき、わざわざ別のサイトで調べるのも一手間です。

実は、スプレッドシートの画面から直接ショートカット一覧を開ける方法があります。それがCtrl+/(スラッシュ)です。

Ctrl+/でショートカット一覧を開く方法

  1. Googleスプレッドシートを開く
  2. Ctrl+/(Windows) または Command+/(Mac) を押す
  3. ショートカットキー一覧のウィンドウが表示される
  4. カテゴリ別に分類されたショートカットを確認できる
ポイント:カテゴリで絞り込める
一覧の左側にカテゴリが並んでいます。「ナビゲーション」「書式設定」「数式と関数」などから必要なカテゴリをクリックすると、そのカテゴリのショートカットだけが表示されます。探しやすくなります。

よく使うショートカットキー一覧

移動・選択系

操作 Windows Mac
行全体を選択 Shift+Space Shift+Space
列全体を選択 Ctrl+Space Ctrl+Space
データの最後に移動 Ctrl+End Command+End
セルA1に移動 Ctrl+Home Command+Home

編集系

操作 Windows Mac
コピー Ctrl+C Command+C
貼り付け Ctrl+V Command+V
値のみ貼り付け Ctrl+Shift+V Command+Shift+V
元に戻す Ctrl+Z Command+Z
やり直す Ctrl+Y Command+Y

書式設定系

操作 Windows Mac
太字 Ctrl+B Command+B
斜体 Ctrl+I Command+I
下線 Ctrl+U Command+U
取り消し線 Alt+Shift+5 Command+Shift+X

シート操作系

操作 Windows Mac
今日の日付を入力 Ctrl+; Command+;
現在時刻を入力 Ctrl+Alt+Shift+; Command+Shift+;
検索と置換 Ctrl+H Command+H
ショートカット一覧を表示 Ctrl+/ Command+/
注意:ブラウザのショートカットと重なる場合があります
Ctrl+Wなど一部のショートカットはブラウザが先に反応してしまうことがあります。スプレッドシートをフルスクリーン(F11)で使ったり、Chromeアプリとして開くとブラウザのショートカットが干渉しにくくなります。

ショートカットを効率よく覚えるコツ

全部一度に覚えようとするより、少しずつ使いながら覚える方が確実です。

  1. 今日から使うショートカットを1つだけ決める(例:「今日はCtrl+Shift+Vを使う」)
  2. その1つを意識して使い続ける
  3. 体で覚えたら次のショートカットに進む
  4. Ctrl+/ でいつでも一覧を確認できるので、忘れても大丈夫

よくある質問

Q:Ctrl+/ を押してもショートカット一覧が開きません
A:日本語入力(IME)がオンになっている場合、うまく動かないことがあります。IMEをオフにしてから試してください。また、/(スラッシュ)はShiftを押さずに単独で押すキーです。

Q:ExcelのショートカットとGoogleスプレッドシートのショートカットは同じですか?
A:基本的なものはほぼ同じです(Ctrl+C/V/Z など)。ただし一部は異なります。Ctrl+/ のショートカット一覧で確認するのが確実です。

まとめ

Ctrl+/ を覚えるだけで、いつでもショートカット一覧を確認できるようになります。「このキー何だっけ?」と思ったときに、ブラウザで検索する手間が省けます。

まずは「Ctrl+/ を押す」という習慣をつけることから始めてみてください!

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