「ToDoリストをメモ帳やExcelで管理しているけど、カレンダーと別々で見るのが面倒…」そんな方にぴったりなのがGoogleカレンダーのタスク機能です。予定とやることリストを一画面で管理できます。

タスクは「いつまでにやるか」が決まっているけど「時間は決まっていない」作業に最適です。予定と一緒に管理するとスケジュール全体が見えやすくなりますよ!
目次
Googleカレンダーのタスク機能とは?
Googleカレンダーのタスク機能はToDoリストとして利用できる機能です。予定とタスクを一緒に管理することで、効率的な時間管理が可能になります。
- 期限を設定すると自動的にカレンダーに表示される
- 完了にするまで毎日繰り越されるのでやり忘れ防止
- PC・スマホどちらからでも編集可能
- Google ToDoリストとも連携して一元管理できる
タスクを追加する方法
パソコンからタスクを追加する
- Googleカレンダーを開く
- 右サイドバーの「タスク(チェックマークアイコン)」をクリック
- 「タスクを追加」をクリック
- タスク名を入力
- 日時・詳細・繰り返しを必要に応じて設定
- 「保存」をクリックして完了
図解:パソコンでタスクを追加する手順
① 右サイドバーの「タスク」アイコン → ②「タスクを追加」 → ③ タスク名入力 → ④ 期限・詳細設定 → ⑤「保存」
スマホからタスクを追加する
- Googleカレンダーアプリを開く
- 右下の「+」ボタンをタップ
- 「タスク」を選択
- タイトル・日時・繰り返し設定を入力
- 「保存」をタップして完了
図解:スマホでタスクを追加する手順
① 右下「+」タップ → ②「タスク」選択 → ③ タイトル・期限入力 → ④「保存」

タスクが完了したら、カレンダーに表示されているタスクをタップして「完了にする」を選択します。チェックがついて消えますよ。完了にするまで毎日繰り越されるので、やり忘れが防げます。
タスクと予定の使い分け方
タスクと予定は似ていますが、使い分けのポイントがあります。
| 予定 | タスク | |
|---|---|---|
| 時間 | 特定の時間帯に実施(例:14:00〜15:00) | いつやってもOK(期限のみ設定) |
| 例 | 会議・通院・アポイント | 書類作成・連絡・調べもの |
| 完了後 | 時間が過ぎると自動で消える | 手動で完了にするまで残る |
タスク管理の応用テクニック
- 繰り返しタスクを設定:「毎週月曜日の週報提出」「毎月25日の経費精算」などを繰り返しタスクにすれば、忘れず管理できます
- Google ToDoリストと連携:GoogleカレンダーとGoogle ToDoリストは連携しているため、どちらから操作してもタスクが同期されます
- 期限のないタスクも管理:期限を設定しないタスクは「期限なし」として管理でき、思いついた時にメモ感覚で追加できます
よくある質問(FAQ)
Q:タスクに通知を設定できますか?
A:タスクに期限を設定すると、その日の朝に通知が届きます。ただし予定の通知のように分単位での細かい設定はできません。
Q:完了したタスクを後から確認できますか?
A:Googleカレンダーの「設定」→「タスク」→「完了したタスクを表示」からオンにすれば、完了済みのタスクも確認できます。
Q:タスクをリスト別に整理できますか?
A:Google ToDoリストでリストを作成し、タスクをカテゴリー別に整理できます。Googleカレンダーからも表示できます。
まとめ
- タスク機能で予定とやることリストを一画面で管理できる
- 期限を設定すればカレンダーに自動表示されて忘れ防止になる
- 完了にするまで毎日繰り越されるのでやり忘れを防げる
- 繰り返しタスクで定例業務を自動管理できる

「やることを全部頭の中で覚えておく」のはとても疲れます。Googleカレンダーのタスクに入れて、頭の中をすっきりさせましょう!
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