【Windows時短術】デスクトップをすぐに表示する方法|Win+DとWin+Mの違いも解説

パソコンで多くのウィンドウを開いていると、「すぐにデスクトップを見たい」という場面がよくありますよね。ファイルをデスクトップに保存したとき、デスクトップのショートカットを使いたいとき——そんなときに役立つのがWindows+Dです。

ノア
ノア

ウィン、ウィンドウがたくさん開いてるときに、デスクトップをパッと見たいことってあるよな。

ウィン
ウィン

そんなときはWin+D一発!全部最小化されてデスクトップが見えるよ。もう一回押せば元に戻るし最高に便利!

Windows+D でデスクトップを表示する

Windows+D を押すと、開いているすべてのウィンドウが一瞬で最小化され、デスクトップが表示されます。もう一度 Windows+D を押すと、最小化したウィンドウが元の位置・サイズで復元されます。

⌨ ショートカット派Windows + D:デスクトップ表示(もう一度押すと元の作業画面に戻る・トグル式)

図解:Win+Dでデスクトップ表示

① Windows + D を押す → ② 全ウィンドウが最小化されてデスクトップが見える → ③ ファイル操作やショートカットを使う → ④ もう一度 Windows + D で元の作業画面に一瞬で戻る

たとえば、Excelで作業中にデスクトップのファイルをドラッグしたいとき。Win+Dでデスクトップを表示→ファイルを選んで操作→Win+Dで元の作業画面に戻る、という流れがスムーズです。

Windows+D と Windows+M の違い

デスクトップを表示するショートカットには Windows+D 以外に Windows+M もあります。見た目の動作は似ていますが、重要な違いがあります。

ショートカット動作元に戻せるか
Windows+D全ウィンドウを最小化してデスクトップ表示◎ もう一度押すと全復元
Windows+M全ウィンドウを最小化△ Windows+Shift+Mで復元可能
Windows+Shift+M最小化したウィンドウをすべて復元

日常的にはWindows+Dを使うのがおすすめです。同じキーで元に戻せる「トグル式」が使いやすいからです。

ノア
ノア

Win+Mは「完全に最小化したい、元に戻すのは手動でいい」という場面向きだね。普段使いはWin+Dのほうが断然便利だよ。

デスクトップ関連のショートカットまとめ

  • Windows+D:デスクトップ表示(トグル式で元に戻せる)
  • Windows+M:全ウィンドウを最小化
  • Windows+Shift+M:最小化したウィンドウを全復元
  • Windows+L:画面をロック(席を離れるときに使う)
  • Windows+Tab:タスクビューと仮想デスクトップ管理

よくある質問

Q:Windows+Dを押したら一部のウィンドウが戻りませんでした。

A:「最大化」状態のウィンドウは復元時に最大化のまま戻るため、「消えた」ように見えることがあります。タスクバーのアイコンをクリックすると前面に出てきます。

Q:デスクトップ表示と画面ロックを組み合わせて使いたいのですが。

A:席を離れる前に「Win+D でデスクトップ表示→Win+L でロック」という流れを習慣にすると、開いていた作業画面を見せたまま離席するリスクがなくなります。

Q:仮想デスクトップとの違いは何ですか?

A:Windows+Dは現在のデスクトップを「一時的に見る」機能で、仮想デスクトップ(Windows+Ctrl+D)は「別の作業スペースを作る」機能です。用途が異なります。

まとめ

  • Windows+D:全ウィンドウを最小化してデスクトップを表示(トグル式)
  • もう一度押すと元の作業画面が復活する
  • Windows+Mは一方向のみ(復元は別ショートカットが必要)
  • タスクバー右端のボタンでもデスクトップ表示はできるが、ショートカットのほうが速い
ウィン
ウィン

Win+Dは毎日の作業で絶対に役立つショートカットです。1週間試し続ければ体が自然に覚えますよ!

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