「2つの資料を見比べながら作業したい」「マウスでウィンドウサイズを調整するのが面倒…」
Win+矢印キーを使えば、ウィンドウを画面の左右・上下に瞬時に分割配置できます。マウスでドラッグする必要がなく、2画面作業が一瞬でセットアップできます。
Win+矢印キーの基本操作
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
| Win+→ | 画面の右半分に配置 |
| Win+← | 画面の左半分に配置 |
| Win+↑ | 最大化(または上半分) |
| Win+↓ | 元のサイズに戻す(または最小化) |
ウイン:「Excel開きながらブラウザで調べ物をする時、Win+→でExcelを右に、Win+←でブラウザを左に一発配置!マウスでぐりぐりするより100倍速いっす」
2画面作業をセットアップする手順
- 左側に表示したいウィンドウをアクティブにしてWin+←を押す
- 画面左半分に配置される
- 右側に表示したいウィンドウを選ぶ(候補が右側に自動表示される)
- 右側に並べたいウィンドウをクリックして完了
Windows 11では「スナップレイアウト」機能が追加され、ウィンドウの最大化ボタンにマウスを乗せるだけでレイアウト候補が表示されます。2分割だけでなく3分割・4分割も選べます。
実務での活用シーン
| 作業 | 左画面 | 右画面 |
|---|---|---|
| 資料を見ながら入力 | PDF・資料 | Excel・Word |
| 会議メモ | Teamsの会議画面 | メモ帳・Word |
| データ転記 | 元データ(システム画面) | Excelの入力画面 |
| 調べながら記入 | ブラウザ(調査) | 作成中の資料 |
まとめ
- Win+→で右半分、Win+←で左半分に配置
- 2つのウィンドウを並べるだけで2画面作業が完成
- Windows 11のスナップレイアウトで3分割・4分割も簡単


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